柔道教室 -JUDO KYOUSHITSU-

| 指 導 日 | 対 象 | 時 間 | 料 金 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 火曜・金曜 | 高校生以上 | 19:45〜20:45 | 保険料 月 謝 | 1,600円/年 3,000円 |
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| 土曜日 | 小学4年生以上 | 17:00〜19:00 | 高校生・一般 | 保険料 月 謝 | 1,600円/年 2,000円 |
| 小学生・中学生 | 保険料 月 謝 | 600円/年 2,000円 |
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| ※保険の加入期間は、申し込まれた日の次週 水曜日から年度末までです。 | |||||
| 火曜日・金曜日 | 初心者でもOK!また、久しぶりに柔道やりたいなど 興味がある方ぜひ参加してみてください。 随時申込受付!! |
| 土曜日 (初心者は除く) |
強くなりたい!技術を上達させたい方に必見! 講義、実践、技術力アップを主眼に指導していきます。 ♪随時申込受付♪ |
| 申し込み方法 | 「修道館」事務所または、電話で受付けます。 柔道衣・帯は修道館で購入できます。 |
講師紹介
| 池田 光輝 63歳 日本伝講道館柔道八段(平成13年5月修得) | |
| 過去の指導歴 | 大阪府警柔道師範 香港・イラン・フィリピンナショナルコーチ(5年間) 大阪工業大学高校柔道師範(14年間) |
| 現役時の主な試合歴 | 全日本選手権 全日本体重別選手権大会 日本・ソ連対抗大阪大会 国民体育大会 全国警察柔道大会 等々 |
| 著 書 | 柔道立ち技テクニック (平成13年5月初版発行) |
| 池田先生から | |
| 皆さんは柔道を始めたころは、最初に受け身と2〜3本の技を覚えただけで乱取り稽古に入り、現在に至っているのではないでしょうか? もちろんその後も指導者なり先輩からの教えを受け日々精進していると思います。 しかし、それだけでは中々思うようにはいかないのではないでしょうか? 柔道は立技・寝技の練習の時間を与えれば、攻防の中で相手の技を覚えたり、見よう見まねで自分なりに素晴らしい柔道を身につける人も中にはいますが、数パーセントだと思います。 今迷いのある方、将来より強くなりたい方、柔道が大好きな方、より一層細かな大切な基礎技術を身につけてみませんか?別の技術力をアップさせれば、柔道は見違えるように素晴らしく楽しいものになります。 現在指導に携わっておられる方や、これから指導者を目指そうとしておられる方も参考になると思います。 |
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柔道講習会を受講して・・・ (K・Hさん)
指導内容(乱取稽古はありません)
立技 | 寝技 |
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| 1.準備運動・補強運動について | 【1】仰向き | |
| 2.受け身について | 「取」 | 「受」 |
| 3.柔道衣の握り方、握る位置について | 1.脚を制し、絡める練習 | 防ぐ練習 両足・両手を使って反撃する練習。 抑え・絞め・関節に行く練習。 |
| 4.足運び、姿勢、間合いについて | 2.肩を制しに行く練習 | 肩を制されない練習 |
| 5.打ち込みと打ち込みの問題点について | 3.肩を制する練習 | |
| 6.崩し、作り、掛けについて | 4.足を抜く練習 | 抜かれない練習 |
| 7.攻撃の腕、防御の腕、軸足、利き足について | 5.足を抜いたとき返されない練習 | 返す練習 |
| 8.相四つの技に対しての防御方法について | 6.抑え技の修得 | 抑え技に対して、逃げ技の練習 |
| 9.喧嘩四つの技に対しての防御方法について | 横四方固・縦四方固・上四方固・崩上四方固 袈裟固・崩袈裟固後・袈裟固・肩固 |
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| 10.相四つの相手に対して有利に組む方法について | 7.抑えたら逃がさない練習 | 逃げる練習 |
| 11.喧嘩四つに相手に対して有利に組む方法、注意する技について | 8.関節を取りに行く練習 | 取られない練習 |
| 12.相四つ・喧嘩四つ、不利な組み方になったときの対処方法について | 9.絞め技に行く練習 | 絞めを防ぐ練習 |
| 13.大内刈・巴投・体落・内股・払腰・肩車・背負投・巻込小内刈・大外刈・小内刈・一本背負投・背負投 等々の技指導 | 【2】うつ伏せ | |
| 14.技を掛ける機会について | 「取」 | 「受」 |
| 15.乱取り稽古のアドバイス | 1.抑え技の修得 | |
| 16.試合の心構えについて | 2.抑えに行く練習 | 抑えられない練習 |
| 17.怪我の多い事例について | 3.関節を取りに行く練習 | 関節を取られない練習 |
| 4.絞めに行く練習 | 絞められない練習 | |
| 私自身、中学校のクラブ顧問として、毎日クラブ指導をする立場ですが、生徒たちへの指導の過程において、果たしてこれで正しいのだろうか、もっといい教え方はないものだろうかと常に自問自答する日々を過ごしています。週1回修道館で指導を受けることによって、それまでの練習の中で出てきた生徒自身の課題(技などの短所)の解決の仕方を質問し、学んだことを次週の練習の中で生徒にアドバイスしたり、新しい技(寝技のパターンなど)を教えていただいて次週生徒に伝えていくという復習、予習のパターンを作っていくように心がけています。教えていただいたことはできるだけメモに残すようにしていますが、次週忙しくてあまりクラブができず忘れてしまうこともあります。そういう場合にはまた同じ質問をすることもありますが、快く答えていただけるのでとても助かっています。教えていただいたことはできるだけ、早く生徒に伝えるように心がけようと思っています。クラブ顧問はもう長年にわたっていますが、それゆえ「今さら聞けない基本的な質問」もあり、それもさせていただいてます。また転任した学校では前任の先生方がされていた練習法を受け継ぐ場合が多いのですが、その練習法の目的など煖ウえていただいてます。一般向けの柔道クラブも色々ありますが、自分自身としては体力を消耗(もちろんそれも大切ですが)するだけで終わってしまうよりはいろんなことを学んでいける方が年齢的にも合っているのではないかと思っています。これからもよろしくお願い致します。 |
